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投資初心者の始め方|最初にやるべき5ステップ
前回は、投資を始める前の準備として「収支の整理」と「生活防衛費」について解説しました。
まだ読んでいない方は、先にこちらを確認しておくのがおすすめです。
→ 投資前の準備はこちら
この記事では、実際に投資をどう始めるのかを初心者向けに分かりやすく解説します。
この記事の要点
- 証券口座を開設する
- 投資方法を決める
- 少額から始める
- 分散して投資する
- 継続できる仕組みを作る
投資初心者がやるべき5ステップ
① 証券口座を開設する
まず最初にやるべきことは、証券口座の開設です。
銀行口座だけでは株式や投資信託は購入できないため、 専用の口座が必要になります。
現在はネット証券が主流で、スマホから簡単に開設できます。
② 投資方法を決める
次に、自分がどのように投資するのかを決めます。
初心者におすすめなのは、以下のような方法です。
- 投資信託(インデックス投資)
- 積立投資(毎月コツコツ)
なぜなら、分散されておりリスクが低く、 長期的に安定した運用が期待できるからです。
③ 少額から始める
いきなり大きな金額を投資する必要はありません。
まずは少額で経験することが大切です。
例えば、月1万円程度の積立から始めることで、 無理なく投資に慣れることができます。
④ 分散して投資する
投資で重要なのは「分散」です。
1つの銘柄に集中するとリスクが高くなるため、 複数に分けて投資することが大切です。
そのため、投資信託のような商品が初心者には向いています。
⑤ 継続できる仕組みを作る
投資は短期間で結果を出すものではありません。
長く続けることが最も重要です。
そのためには、感情に左右されない仕組みを作る必要があります。
- 自動積立を設定する
- 毎月決まった日に投資する
このように仕組み化することで、無理なく続けることができます。
まとめ
投資初心者が最初にやるべきことは、難しいものではありません。
- 証券口座を開設する
- 投資方法を決める
- 少額から始める
- 分散して投資する
- 継続できる仕組みを作る
まずは小さく始めて、徐々に慣れていくことが大切です。
投資も習慣と同じで、続けることが結果につながります。